JUGEMテーマ:ヨガ

 

こんにちは、ハイジ・ロッジのハイジです。

今回は、久しぶりにヨガ記事です。

 

ヨガと言えば、思い浮かぶのはいわゆるポーズ、ボディワークだと思いますが、昨今「マインドフルネス」の部分が脚光を浴びている模様、ですので、そんな「マインドフルネス」について、調べてみました。

 

日本人に取って、禅や瞑想はイメージをつかみやすいと思います。

 

「マインドフルネス」という言葉は、「心が満ち足りる」と言う意味ですが、「今の瞬間に、集中し、注意を向ける、判断はしない、あるがまま受け入れる」という心理エクササイズで、ジョン・カバット・ジンというアメリカの生物学者によって体系化されたと言われています。

大企業のGoogleで、社員に対して行っている事が有名です。

 

この「マインドフルネス」瞑想の手順を追ってみると、なるほどヨガの呼吸法を入口とした瞑想、又は()禅などに、とてもよく似ている事がわかります。

 

ヒューマン・ウェルネス・インスティテュート=human wellness institute 

という「マインドフルネス」の普及を行っている法人のサイトから、参照しています。

http://www.humanwellness-institute.org/index.html

 

(1)手を前で合わせて合掌のポーズをとります。
2)鼻からゆっくり4秒程、息を吸い込みながら、合掌したまま手を上に押し上げていきます。
3)下腹部に力を込めて、両手は、上げたままで7秒程息を止めます。吸い込んだ息を全身に放散させる感じをイメージしましょう。
4)肺に残っている息を全部吐き切るようなイメージで、両手を広げ、8秒程かけてゆっくり下ろしながら、息を吐きます。
5)(1)〜(4)を24分程、毎日繰り返します。」

 

「呼吸に意識を向けて、心や頭のおしゃべりを止める」

ヨガでも呼吸法でも、座禅でも同じ事を言われます。

 

このエクササイズをする事で、「とらわれない心の状態に、いつでも戻る事ができる」と言う事を知る、結果、動じなくなる、ストレスに強くなる効果があると言われるところも、同じです。

 

カバット・ジンは、仏教を学び、仏教の「サティ」

(気づき、念。対象に執着あるい嫌悪などの価値判断を加えることなく、中立的な立場で注意を払うことを意味し、仏教における瞑想の基礎的な技術:超有名なネットフリー百科辞典より抜粋)

という言葉から「マインドフルネス」と言う英語に翻訳したと言われます。

 

禅宗のお坊さんが「マインドフルネス」は、禅ではないと言った記事を読んだ事がありますが、なぜかと言うと理由は、「マインドフルネス」は私欲の為に行うから(ストレス耐性をつける為等)、だったような気がします。

その細かな立場はさておき、真理は一つ、ヨガも禅も呼吸法(ココだけに特化した主に健康法)も本質は同じだと、私は常に感じていた事が、つながった感がありました。

インドから周り回って、世界一周した感じですね。

 

先日、ヨガのワークショップへ行って参りました。

「マインドフルネス」の講義の時間があり、これを目当てに来ていた方がたくさん、いました。

それだけ今、注目度が高いという事ですよね。

 

コレだけ「マインドフルネス」の話をしておきながら、最後は、その時の1枚で締めくくりたいと思います。

「下を向く犬」のポーズ

(背中、腰、太もも、足の裏側、カカトなど全身のストレッチ、頭部に血流を促す効果)

自分が思っていたより、もっと腕は前方向←、腰は後ろ→、でした。

あ〜、この写真より、もっと耳と肩を離して、首を伸ばした方が、良いですね。

撮ってもらうと、客観的に見れますね。

 

ハイジ・ロッジのヨガも、ボディワークだけでなく、呼吸法、瞑想の時間を、40分中5-10分程度、取っております。

ぜひ、お越し下さいませ。

 

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