JUGEMテーマ:八ヶ岳

こんにちは。

ハイジ・ロッジのハイジです。

 

 

 

 

突然ですが、↑は、ハイジ・ロッジのある富士見町の景色です。
皆様、何を想像しますでしょうか?

ある一定以上の年代の方なら、あの映画、思い出しませんか?


♪When the night〜♫
そうそう、アレです!

ベン・E・キングのあの歌声!
超有名なあの名曲が、映画のテーマ曲になっていて、通り過ぎた少年時代や田舎町、その時代への郷愁を感じさせる名作でしたね。

少年たちが陸橋の線路を列車に追われて走るシーンが有名で、線路に立ち入る事を隠語で「stand by meする」と言うとか言わないとか。
※良い子はstand by me しないでね❤

 

最近では、映画のロケ誘致に成功している富士見町ですが、映画のような風景にも良くお目にかかれます。
前回ブログでトトロ的な夏の田園風景をご紹介しましたが、
この線路沿いの道を通る度に、ワタシはこの「stand by me」を思い出します。

 

確か、夏休み後に小学校を卒業する間近の仲の良い少年達が、ラジオのニュースで聞いた、森へブルーベリー狩りに行ったまま行方不明になった少年(死んでいるかも)を、肝だめしのように歩いて探しに行く、というアメリカの片田舎のお話でした。

作家スティーヴン・キングの少年時代の思い出話「ボディ」が原作だったと、聞いた覚えがあります。
↑うろ覚え。。超有名ネット百科事典でご確認くださいませ。

 

もう純な子供ではなく、いろんな事情が分かってきた年代に突入しつつある、でも未だ大人の男でもない、というデリケートな感じやすい男の子達を見事に描いていて、ベン・E・キングの歌声といい、田舎町の感じといい、とても胸がキューンとするノスタルジックなお話でした。

この映画の主役級の少年リヴァー・フェニックスが、その後23歳で早逝してしまったというのも、なんだか胸に響く作品でした。
また見たくなっちゃいますね。

 

美しい風景だけに留まらず、限られた選択肢故の閉塞感や、匿名性のない不自由感、おそらく全世界共通の田舎町ならではの感じも良く描かれています。

 

さて、この映画の舞台の田舎町に似た雰囲気を持つ素晴らしい風景の富士見町です。

富士見町には、現在のJR中央線路線にも高〜い陸橋がありますが、今は使用していない方の旧陸橋の雰囲気が、とってもstand by meデス。

「ブルーベリー狩り」が出来る農園なんかもあります。

 

映画の舞台のような素晴らしい景色の八ヶ岳、富士見高原へぜひ!お越しくださいませ💕
ハイジ・ロッジはいつでも、お待ちしております😃💕

 

また見たくなっちゃったら、こちら💕↓

 

 

 


 

 

 

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